≪第62回伊勢神宮式年遷宮に使用される和釘・野鉄金物の図面公開のご案内 | 最新記事 | 焼肉 牡丹苑≫
2008/12/24
経営講演会は全国中小企業団体中央会の協力で開かれ、講師には三条出身で日本大学生産工学部の坂井卓爾教授、同じく三条出身で明治大学経営学部の岡田浩一教授が勤められた。
お二人の教授がそれぞれの立場から「三条産地」の今後の方向について考えを述べられた。坂井教授は「ユーザーの立場から見た地場産業の問題点」をテーマに講演された。三条産地として必要な考え方に「マネジメント」を挙げ、そこには「広報」と「PR」が不可欠と話された。
岡田教授は「中小企業を巡る環境変化とその対応」をテーマに話された。中小企業を取り巻く環境は時代とともに変化し、質・スピード・ニーズも変化するため予測が難しいとし、今後いっそう厳しさをますことを訴えた。企業の存続、発展に必要な考え方として「資源ベース理論」が大切とした。
講演会は午後7時過ぎに終了し、引き続き受講者と講師による懇親会が開かれ意見交換が行われた。
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